Oral Surgery 口腔外科
worries
このような症状はご相談ください
- 親知らずが痛む、腫れる
- 顎が痛い、口が開きにくい、音がする
- 口の中に腫れやできものがある
- 歯ぐきや顎にしこりがある
- 歯をぶつけた、折れたなどの外傷
- 原因不明の痛みや違和感がある
これらの症状は、口腔外科的な診断や処置が必要な場合があります。
症状が続く場合は、早めの確認が大切です。
value 当院の口腔歯科で大切にしていること
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VALUE 01口腔外科専門医・指導医による診療
難易度の高い親知らずの抜歯や顎関節症、嚢胞など、専門的な判断が必要な症例にも対応しています。
口腔外科専門医・指導医が診察を行い、症状やリスクを確認したうえで、適切な治療方法をご提案します。 -
VALUE 02静脈内鎮静法による
リラックスした治療歯科治療に強い不安がある方や緊張が強い方には、静脈内鎮静法(点滴による鎮静)を選択できる場合があります。
うとうととリラックスした状態で治療を受けることができ、嘔吐反射が強い方にも適しています。
治療中は血圧、脈拍、酸素飽和度などを確認しながら安全に進めます。
※事前診査により適応を判断します。 -
VALUE 03血液再生療法による治癒サポート
患者さまご自身の血液から抽出した成分を活用する血液再生療法(CGF・AFG・PRGF)に対応しています。
抜歯やインプラント、骨造成などの処置で使用する場合があり、治癒のサポートが期待される治療方法です。
適応については症例ごとに医師が判断します。 -
VALUE 04血液検査による全身状態の確認
当院では院内で血液検査を行うことができ、貧血、糖尿病のコントロール状況、炎症の有無などを確認できます。
外科処置のリスク評価に役立て、お口だけでなく全身状態も考慮した安全な治療を行える体制を整えています。
treatment 当院が対応する主な口腔外科治療
親知らずの抜歯
(埋伏歯・神経に近いケース)
顎関節症
(顎の痛み・開口障害・関節音)
嚢胞(のうほう)
口腔内腫瘤・粘膜疾患
外傷(歯が折れた・ぶつけた)
歯根端切除
インプラント関連外科処置
(骨造成など)
症状や状態を確認したうえで、適切な治療方法をご提案します。
hospital
equipment
安全な外科治療のための設備
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専用の口腔外科オペ室
一般診療室とは分離した専用オペ室を設けています。
親知らずの抜歯や嚢胞摘出、インプラント手術などの外科処置を、清潔な環境で行います。 -
各種モニタリング装置
外科処置中は、以下のモニタリングを行いながら安全に治療を進めます。
・心電図
・血圧
・酸素飽和度(SpO₂)
・脈拍
静脈内鎮静法を併用する場合も継続的に監視します。 -
酸素供給設備・
緊急対応機器酸素供給設備、吸引装置、緊急時対応の医療機器を備え、万が一の状況にも対応できる体制を整えています。
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AED
(自動体外式除細動器)緊急時に速やかに対応できるよう、AED(自動体外式除細動器)を院内に設置しています。患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、安全面にも十分配慮しています。
Measures 当院の滅菌・感染対策
外科処置では、器具の滅菌や
院内の衛生管理も重要です。
当院では以下の体制で
感染対策を行っています。
滅菌専任スタッフによる管理
滅菌専任スタッフと滅菌技士資格を持つスタッフが、器材管理を徹底しています。
ミーレ洗浄システム
高性能洗浄機「ミーレ」を導入し、手洗いより安定した高水準の洗浄を行います。
Class Bオートクレーブ
国際基準のクラスB滅菌器を使用し、内部構造の複雑な器具も確実に滅菌します。
専用パッキングと滅菌保管
洗浄 → 超音波洗浄 → パッキング → 滅菌 → 保管までを一貫管理しています。
国際基準を参考にした
感染管理
スウェーデンでの滅菌システム視察などを参考に、院内の衛生管理体制を整えています。
院内全体の感染対策
オペ室の処置ごとの消毒、清潔・不潔エリアの分離、スタッフ研修、使い捨て製品の活用、滅菌ログ管理などを行っています。
flow 治療の流れ
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step01 症状の確認と検査 (問診・レントゲン・CTなど)
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step02 診断と治療計画の説明 症状やリスク、治療方法についてご説明します。
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step03 外科処置 必要に応じて静脈内鎮静法や血液再生療法を行います。
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step04 術後説明と処方 術後の注意点やお薬についてご説明します。
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step05 経過観察 治癒の状態を確認し、必要に応じて処置を行います。
FaQ よくあるご質問
Q静脈内鎮静は誰でも受けられますか?
A事前の診査で適応を判断します。全身状態などを確認したうえでご案内します。
Q親知らずの抜歯は痛いですか?
A局所麻酔を行い、痛みを抑えて処置を行います。術後の症状には個人差がありますが、必要に応じてお薬を処方します。
Q血液再生療法は必ず必要ですか?
A必須ではありません。症例に応じて治療の選択肢としてご提案する場合があります。
ご相談ください
親知らずの痛み、顎の違和感、
口内の腫れなど、
外科的な診断や処置が必要な
症状にも対応しています。
口腔外科専門医・指導医が
関わる体制のもと、
全身状態も考慮した
安全な治療を行っています。
気になる症状がありましたら、
お気軽にご相談ください。