Caries 一般歯科(虫歯治療)
worries
「痛くないから大丈夫」は、
思い込みかもしれません
むし歯や歯周病は、症状がはっきり出る前に進行することがあります。
症状が出てからの受診は、治療が複雑になり、回数が増える場合もあります。
早めのチェックは、歯を守るための確かな近道です。
このような症状はご相談ください
- 歯が痛い、しみる。
- 詰め物・被せ物が取れた、欠けた。
- 噛むと違和感がある、食べ物が挟まる。
- 歯ぐきが腫れる、出血する、
口臭が気になる。 - 歯が揺れる気がする。
- 入れ歯が当たって痛い、
外れやすい、噛めない。
value 当院の一般歯科で大切にしていること
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VALUE 01精密な診査・診断
CTやオルコア、血液検査などを行い、お口の現状だけでなく将来の疾患リスクまで正確に数値化・評価します。目に見えないリスクを可視化し、医学的根拠に基づいた無駄のない最適な治療計画をご提案します。
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VALUE 02正確で迅速な治療
AI搭載CTや高性能スキャナなどのデジタル機器や各種治療機器と、院内技工室の連携でスピーディーな作製を実現します。
CAD/CAMなどの最新機器を駆使し、患者様の細かなご要望にも柔軟に応える高精度な治療を行います。 -
VALUE 03インフォームドコンセント
治療開始前に「何を、なぜ行うのか」を明確にし、選択肢や注意点を含めて丁寧にご説明します。 専門的な内容も分かりやすくお伝えし、患者様が心から納得された上で処置を進めてまいります。
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VALUE 04消毒滅菌への取り組み
クラスB滅菌機等の導入に加え、滅菌技士資格を持つ専任スタッフがスウェーデン式の高度な管理を徹底しています。器具は個別にパッキングし、見えない部分の安全にも妥協しない最高水準の衛生環境を維持します。
treatment 診療項目
むし歯治療
歯周病治療
入れ歯治療
むし歯は、早期発見・早期治療が重要です。
進行するほど削る範囲が増え、治療の負担も大きくなりやすくなります。
当院では、状態を見極めたうえで、できる限り歯への負担を抑えた治療を心がけます。

詰め物・被せ物まで、精密に
治療後の歯は、噛み合わせや再発リスクも含めて整えることが大切です。
適合性の高い修復を目指し、丁寧に仕上げます。
詰め物・被せ物
詰め物・被せ物の不具合は、むし歯だけが原因とは限りません。
取れた、欠けた、違和感があるといった症状は、噛み合わせや劣化が影響している場合もあります。状態を確認したうえで、保険・自費それぞれの特徴を整理し、見た目、耐久性、再発リスクなど目的に合わせてご提案します。
必要に応じて口腔内スキャナやCAD/CAMを活用し、精密で審美的な詰め物・被せ物の作製を行います。院内技工室とも連携し、細かな調整やご要望にも柔軟に対応します。
できる限り負担を抑え、日常生活への影響を最小限にできるよう心がけています。
歯周病は、初期のうちは痛みが出にくく、気づかないまま進行しやすい病気です。歯ぐきの出血や腫れ、口臭、歯の揺れなどがある場合は、早めの確認が大切です。
まず検査で現在の状態を整理し、歯周病の原因となる嫌気性菌のPCR検査(orcoa)も活用しながら、将来のリスクを含めて治療計画を立てます。数値や結果をもとに、いま何が起きているか、どこまで改善を目指すかを分かりやすくご説明し、納得いただいたうえで進めます。

治療は、歯石除去やクリーニングを土台に、患者さまの状態に合わせたブラッシング指導を行い、日常のケアが無理なく続く形に整えていきます。必要に応じて経過を再評価し、状態の安定と進行の抑制を目指します。
痛みや不安が強い方には、治療の進め方やペースにも配慮します。気になることがあれば、遠慮なくお伝えください。
入れ歯は、ただ作るだけでは快適に使い続けることが難しく、噛み合わせや当たり方を丁寧に整えることが大切です。
痛い、外れる、噛みにくい、話しづらいなどのお悩みがある場合は、我慢せずにご相談ください。

保険・自費それぞれの入れ歯に対応し、見た目や耐久性だけでなく、日常生活での使いやすさまで考えてご提案します。特に、快適さと咀嚼効率を重視し、食事をしっかり楽しめる状態を目指します。
作製の際は、精密な型取りと適切な設計を行い、装着後も噛み合わせや当たりを確認しながら段階的に調整します。
違和感が少なく、外れにくく、痛みが出にくい状態に近づけるために、必要に応じて微調整を重ねていきます。
今お使いの入れ歯の調整や作り替えのご相談も可能ですので、気になる点があればお気軽にお知らせください。
flow 治療の流れ
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step01 検査・診断で現状を整理
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step02 治療計画の説明(選択肢・回数目安)
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step03 治療開始
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step04 治療後の確認と再評価