インプラント

ブローネマルク・インプラント[エルム駅前歯科クリスタル旭川のインプラント治療はお任せください]

インプラント治療について

ブリッジ入れ歯-1 インプラントは「残った歯に負担をかけない」治療法です。顎骨に人工の歯根(インプラント)を埋めて歯を作ります。天然歯と同じように噛むことができます。

 

天然歯とインプラントの違い

天然歯
エナメル質
象牙質
神経質
歯肉
歯槽骨
歯根膜
セメント質
インプラント旭川[エルム駅前歯科クリスタル旭川のインプラント治療はお任せください]
インプラント
上部構造
アバットメント
(支台)
フィクスチャー
(人工歯根)

インプラントには歯根膜がありません。歯槽骨とインプラント体がオッセオインテグレーション(結合)で維持されています。
ガードしてくれる組織が少なく、栄養を運ぶ血管も少ないため、炎症に対する抵抗力が低くなります。
天然歯の粘膜は複雑にからまっていますが、インプラント体では線維が平行に走っているため、歯周病菌が侵入しやすい構造になっています。そのため、インプラントではブラッシングとメンテナンスが欠かせない治療と言えます。

インプラントの種類 セメント固定式

旭川インプラント

インプラントの種類 スクリュー固定式

インプラント旭川

インプラントの手術方法

1回法 2回法
エルム駅前歯科クリスタルインプラント埋入部分の歯ぐきを切開し、ドリルで穴を開けます。
インプラント手術方法
インプラント手術方法
エルム駅前歯科クリスタルインプラントを埋めて、頭部を出して歯ぐきを縫合します。インプラントと骨が結合するのを3~6ヶ月待ちます。
インプラント手術方法
インプラント手術方法
エルム駅前歯科クリスタル人工の歯を装着して、噛み合わせ調整して終了します。
インプラント手術方法

【1次手術】
エルム駅前歯科クリスタルインプラント埋入部分の歯ぐきを切開し、ドリルで穴を開けます。
インプラント手術方法
インプラント手術方法
エルム駅前歯科クリスタルインプラントを埋めて、
歯ぐきを覆って縫合します。
インプラント手術方法

インプラント手術方法

【2次手術】
エルム駅前歯科クリスタル骨の結合を3~6ヶ月待ちます。
再び歯ぐきを切開して、インプラントを連結させます。
インプラント手術方法
インプラント手術方法
エルム駅前歯科クリスタルアバットメントに仮歯を装着します。
インプラント手術方法
インプラント手術方法
エルム駅前歯科クリスタル人工の歯を装着して、噛み合わせ調整して終了します。
インプラント手術方法

インプラント治療を受ける前にチェックすること

エルム駅前歯科クリスタル 生活習慣(歯を失った原因になった習慣は何ですか?)
エルム駅前歯科クリスタル 歯周病ありませんか
エルム駅前歯科クリスタル タバコは吸いますか(喫煙習慣)
エルム駅前歯科クリスタル 不規則な生活をしていますか
エルム駅前歯科クリスタル 全身疾患はありますか

インプラント治療ができる方 ~肉体的側面

  • インプラントを支える骨がある、もしくは骨を作れる
  • 骨粗鬆症、糖尿病、腎疾患、がん治療、リウマチがない
  • 喫煙習慣がない
  • 歯周病がコントロールされている
  • 食いしばりがコントロールされている

インプラント治療ができる方 ~外的側面

  • いつまでも綺麗な歯で噛めることを真剣に考えている方
  • 噛めることが全身の健康と大きく関わっているということを理解できる方
  • インプラントの治療を受ける受けないに関わらず、お口の健康を維持するために定期的なメンテナンス大切なことを理解できる方
  • 医学的な考え方を理解できる方
  • 金銭的に余裕のある方
患者さんの体質や健康状態によってインプラント治療を受けられない場合があります
  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 糖尿病
  • 骨粗鬆症
  • 脳梗塞
  • 関節リウマチ
  • 悪性腫瘍

※主治医との相談が必要です

歯周病コントロール

歯を失う原因の多くは、歯周病と言われいます。そして歯周病は体全体に影響を及ぼしています。歯周病の原因を把握し、適切に対応することは健康な生活を送る上でも大切です。

歯周病とメタボリックシンドローム

歯周病とメタボリックシンドローム

インプラントの寿命について

適切にメンテナンスがなされれば、現在は10年後に90%以上のインプラントが機能しています。ただし、インプラント治療により、かみ合わせの安定を得ることはできますが、歯の無くなった理由や欠損の程度によって、その後のリスクは大きく影響を受けます。そのことを知っていただいた上で、適切なセルフケアとメンテナンスによって、長期的な安定を目指したいものです。インプラントは、骨に支えられていますから、骨の状態が悪いと、予後にも影響を与えます。また、全身的な条件としては、骨粗鬆症や喫煙、糖尿病など、口腔内の条件としては、歯周病や歯ぎしりなどが、影響してきます。

患者さんの要因
全身的な疾患
歯周病
タバコ
メンテナンスに来ない
インプラントの要因
材質
インプラント体の長さ・太さ
インプラントのメーカー

インプラント周囲炎について

インプラントも自分の歯同様に永久的な物ではなく、虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。そこで大切なのがセルフケア、メンテナンス(検診)です。

インプラント周囲炎 インプラントを支えている骨が溶けてしまった事例
健康な状態
インプラント周囲炎
炎症を起こしている状態
インプラント周囲炎インプラントの周りが黒くなっています。これは骨がなくなった場外です。

こうなってしまうと何度も治療に通っていただくか、最悪の場合はインプラントを抜かなくてはなりません。

メンテナンスはインプラントの重要な鍵

インプラント治療の終了は、インプラントとの長い付き合いが始まる日
メインテナンスはインプラントの重要な鍵 歯周病原性菌によるインプラント周囲炎、過大な力による骨吸収、天然歯の変化。治療終了時は、患者さんにとっても、当院にとってもインプラントとの長い付き合いの始まりでもあります。ブラッシング指導を通して、日常のお手入れを患者さんに行ってもらいます。2~3ヶ月に1度定期的にメンテナンスにお越しいただき、歯科衛生士がインプラントのメンテナンスを行います。インプラント本数が多い方に対しては必要があればインプラントの上の歯をはずしてクリーニングも行っています。インプラント治療を成功させるためには、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の技術は勿論ですが患者さんの協力が必要です。末永くインプラントをお使いいただくために、メンテナンスはお忘れなくご継続ください。

ご相談はお気軽にお問い合わせください

インプラントは患者さんの症状に応じて選択肢が決まります。
他院でのインプラント治療後、経過が思わしくない、治療結果に不満を感じる方など、患者さまお一人お一人に向き合ったインプラント治療をご提供いたします。まずは、お気軽にご相談ください。